美保薬局の体験談

TEL:0246-63-8255
住所:福島県いわき市中岡町3-10-5

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しつこいアトピー性皮膚炎は生活(職場)環境の見直しを

(美保薬局 福島県) MAP

皮膚の症状がなかなか安定せず、約2ヶ月ほどステロイド軟膏を使ったり使わなかったりという状況でご来店になりました。  体に使用していたステロイド軟膏はアンテベート軟膏(非常に強い)のジェネリック品であったため使用を減らす際も注意が必要でした。  ただ、皮膚症状が悪化してしまったために、精神的にも落ち込んで しまっている状況でしたので、精神的なストレスによる症状悪化も考えられると推測されます。  ステロイド軟膏の使…

 アトピー性皮膚炎の場合、環境的な要因で症状が左右されることもあります。 ・湿気の多い場所(湿気による症状悪化) ・暖房のききすぎた環境(暖房による乾燥) ・カーペットが敷きつめられた環境  (細菌、カビ、ダニ等による症状悪化) ・冷暖房の空調(細菌等による症状悪化) ・敷布団で床に寝ている  (細菌、カビ、ダニ等による症状悪化) ・職場のストレスによる悪化            などなどまだまだたくさんあります。  アトピー性皮膚炎の原因をピンポイントで突き止めることはなかなか難しいですが、症状が明確に改善されない場合、住居、職場の環境を見直すことはとても重要です。  現在はスキンケアのみで様子を見ていただいております。

更年期に伴う脂漏性皮膚炎に併発したステロイド離脱性皮膚炎の改善例

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皮膚科では脂漏性皮膚炎との診断。  内科、皮膚科で約5ヶ月間ステロイド軟膏とプロトピック軟膏を使用しましたが改善が見られずご来店になりました。  3ヶ月間ステロイド軟膏を使用しても症状はひどくなるいっぽうで、その後プロトピック軟膏を使用。それでも改善がないためプロトピック軟膏を中止したあたりからより症状の悪化が見られたとの事でした。 写真では赤い炎症の上にボコボコした凹凸が見られます。これは炎症の度合いが強いこ…

スキンケアと炎症を抑える漢方薬で対応し左の写真のように炎症もまばらになってきて、凹凸も減りました。ですがなかなかスッキリしません。 

リール黒皮症(りーるこくひしょう)の改善例

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『リール黒皮症』とはあまり耳慣れない皮膚病かもしれません。中年女性の顔に黒褐色の色素沈着がみられるのが特徴です。  戦後、粗悪な化粧品の使用により、女性の間に多く見られた皮膚病です。  現在でも化粧品の成分、タール色素、パラベン、ジャスミン油などで起こる場合があるとされています。  特に自覚症状はないのですが、最初は炎症を伴いかゆみもありますが時間の経過とともに色素沈着が目立ちます。(初めの原因は化粧品成分な…

注意していただきたいのは、「ナイロンタオル」の使用で起こることもあることです。ナイロンタオルは木綿タオルに比べ肌への刺激が強いため色素沈着が起こります。  当店では、炎症を抑える漢方薬と血流を良くする漢方薬の併用とスキンケアで対応いたします。漢方薬やスキンケアで比較的改善が見えやすい皮膚病です。

ステロイド軟膏は適切な使用が大切

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1年前ほどから、両手首、両肘内側の炎症と痒みが酷くなり、最近は首まわりの炎症や痒みが酷く夜も痒みで眠れないとのことでご来店になりました。 病院でステロイド軟膏を出されていたのですが、ステロイド軟膏の使用に抵抗があり、ステロイド軟膏は使用したくないとのことでした。ですが、上記の写真のように炎症の度合いが酷く痒くて眠れないとのことでしたので、ステロイド軟膏は一時的に炎症を抑えるために使用するには心配ないことと、ステロイ…

真からもわかるように、あまりに炎症がひどい場合は数日間ステロイド軟膏を適切に(使用法等ご指導いたします) 使用することにより炎症を軽減すると、漢方薬やスキンケアもよりよい 改善を期待できます。  ここで注意していただきたいのは、長期間ステロイド軟膏を連用されている方の場合は逆に、上手にステロイド軟膏を減らしていくことが重要です。(ステロイド軟膏を減らしていくご指導もいたします)  現在は漢方薬の服用で症状をコントロールしていただいております。

紅斑症(遠心性環状紅斑:えんしんせいかんじょうこうはん)の改善例

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数週前から体に地図状の紅斑があり、痒みも伴い、医療機関で飲み薬とステロイド軟膏を出されたとのこと。  医療機関では「蕁麻疹(じんましん)ではないか。」と言われたそうです。  内服薬:セレスタミンを1日3回   (副腎皮質ホルモン+抗ヒスタミン剤)  外用薬:メサデルム軟膏(非常に強力)      アンテベート軟膏(非常に強力) を使用。  セレスタミンを服用すると症状は改善するが眠気が強く仕事にも支障が出てし…

皮膚症状の出かた ・体幹、腕、足、広範囲に症状がある ・中央部の色が抜け、環状、堤防状 ・地図状の紅斑 ・痒みが強い などから遠心性環状紅斑(えんしんせいかんじょうこうはん)と推測し漢方薬を選びました。  紅斑症はいろいろな皮膚病があるのですが、私の経験ですと、漢方薬を適切に選ぶことで比較的早い期間に改善が期待できます。(もちろん個人差はありますが)

ステロイド軟膏連用に伴う慢性皮膚炎の改善例

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3年ほど体にとても強いランクのステロイド軟膏、手に最強ランクのステロイド軟膏を使用。特に改善することもなくステロイド軟膏の使用をお続けだったのですが、今年に入り湿疹が広範囲に広がってしまい「これはおかしい。」とのことでインターネットで当店を見つけご来店くださいました。  ネットで見つけたお店ですし、来る前は「ダメもとでもいいから・・・」という気持ちでご来店になったとのことでした。  ステロイド軟膏のやめ方を説明…

漢方薬服用とスキンケアで数日後から効果が見え始めました。手の届かないところは奥様がスキンケアをしてくださっていたとのことで、奥様からも「よくなってきているよ!」 との言葉もあり、ご自身でもとてもマメにスキンケアをしていただきました。  3週間後からは漢方薬も中止し、スキンケアだけで対応していただき写真は約2ヶ月後です。  先日もご来店いただき、「遠方なのでスキンケア用品はお送りできますよ。」と申し上げたのですが「一生軟膏をぬって過ごさないと、と思っていたのに改善できていますし、ドライブがてら、月に一回ぐらいよくなっている状況を見せに来ますよ☺️」と笑顔で嬉しいお言葉をいただきました。

尋常性乾癬の改善例

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数年前から症状が出始め、特に背中の症状がひどくご来店になりました。皮膚科にも通っているのですがなかなか改善が見られないとのこと・・・  尋常性乾癬は病院(皮膚科)でも改善が難しい皮膚病の一つです。もちろん漢方薬の分野でも簡単に改善できるとはなかなか言いにくいのが現状です。  この方の場合も、「尋常性乾癬は漢方でも難しい皮膚病ですよ。」ということをご理解いただき漢方薬をご服用いただきました。

このお客様の場合、幹部が鮮やかな赤い炎症であるため、とにかく炎症を抑える漢方薬で対応しました。  以前にも記載しましたが、私の経験ですと、40代以上の乾癬の方や幹部が赤黒い(紫に近い)乾癬の方には少し血の巡りをを良くする漢方薬を併用することで、症状の改善が早まります。若い方にはその必要は少ないようです。    やはり年齢を重ねた方のほうが、血液をきれいにしスムーズに流れるようにすることが重要なようです。(また、女性の乾癬で、生理痛が酷かったり、生理の出血に塊が混じるような場合は、年齢を問わずに血の巡りを良くする薬を併用します。)

長年使用したステロイド軟膏による離脱性皮膚炎の改善例!

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 比較的強めのステロイド軟膏を複数の医療機関から出され数年間使用されており、ご来店になりました。  ステロイドを使用しているにもかかわらず体は真っ赤で紅斑がひどく、痒みもひどいとのことでした。  症状を拝見するとステロイド軟膏が全く効いていない状況です。ただ体に「最強」ランクのステロイド軟膏を使用されていることから急に中止すると強いリバウンド症状が出る恐れがあるため「少しづつ止めていきましょうね。」と止め方を指…

しっかりステロイド軟膏の止め方をご指導したのですが、このお客様は「今まで使用して良くならないのだからもう止めます。」とおっしゃりステロイドを使うことを一切中止されました。上記写真はステロイドを止めて1ヶ月目、目の周りの腫れもひどく、額のシワがなくなるほど腫れています。また身体中赤みと痒みがひどく、ご本人も「気が狂いそう、でも頑張るわ!」と 、感染症の恐れもあるため一時的にステロイド軟膏の使用を提案したのですがご使用されたのは1度だけで、あとは本当にスキンケアをお心がけいただき、症状がひどい中、粘り強く、私やスタッフ一同、感心するほど頑張っていただきました。  左の写真はステロイドを止めて3ヶ月目の写真です(症状改善には個人差があります)。写真を紹介してもいいですかの問いに「いいけど、美人にとってよ(^^*) 」とのこと。冗談が言えるほど改善され喜んでいただけました。

成人型アトピー性皮膚炎の改善例!

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長年、アトピー性皮膚炎、乾燥肌でお悩みでした。 医療機関でステロイド軟膏、抗生物質軟膏、抗真菌軟膏、内服に抗アレルギー薬   以上を使用していましたが全く改善されず、2週間ほど病院のお薬を休薬されご来店になりました。  この方の場合、アレルギー体質の程度を示す値であるIgEが25000(通常170以下)  病院の薬を使用中も痒みはあったが、中止してから痒みがより強く搔き壊しがひどい状態でした。

幸運にもステロイドを休薬しても肌の炎症が非常に強い「紅皮症(こうひしょう)」までには至っていないことと、とにかく顔、体の乾燥がひどくかき壊すことで症状を悪化させていることから、とにかくスキンケアを重視してもらい、漢方薬を併用しました。  数ヶ月で症状も改善し、現在は肌の潤いを保つサプリメントで症状も落ち着いています。  「写真を紹介していいですか?」の問いにも快諾いただけました。

ステロイド離脱生皮膚炎(すてろいどりだつせいひふえん)の改善例!

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皮膚科のステロイド軟膏を数ヶ月使用していたが、額と両頬の紅斑(赤み)がひどく、皮膚科のお薬を使っても改善しないため、ステロイド軟膏の使用を中止してご来店になりました。  特に痒みなどはなく、とにかく赤みが気になり、赤みを抑えたいとのことでした。  ステロイド離脱生皮膚炎の特徴は、ステロイド軟膏を頻繁に使用した部位の炎症が特にひどくなる点です。  左の写真でもわかるように、特に額、眉の間、両頬の炎症が強いことが…

お客様は、途中、またステロイド軟膏を使いたい欲求にかられることもありましたが、その都度、「それではまた同じことの繰り返しですよ。」とスタッフ皆で説明し、スキンケアだけで左の写真のように改善いたしました。  ステロイド離脱生皮膚炎の場合、使用していたステロイド軟膏の強さや使用していた期間により、改善に個人差が出ます。  スキンケアもしっかりしていただき、症状が改善され、喜んでいただきました。

接触性皮膚炎(せっしょくせいひふえん:手荒れ)の改善例!

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皮膚科には行っているが、手荒れがなかなか良くならないとのことでご来店になりました。初めのうちは痒みがあったが、現在は痛みの方が強い。ステロイド軟膏も使用中。音楽活動をしながら、飲食店で調理のアルバイトをしているとのこと。右手(利き手)の症状がひどく、ベースが弾けず困っているとお悩みでした。 『接触』性皮膚炎は、肌に合わない物質が肌に『接触』している限り、なかなか良くなりません。私からは「アルバイトを続ける限り、綺…

接触性皮膚炎は肌に合わない『接触』 するものが原因で起こるため、原因物質に触れない環境を作り、スキンケアを行うと改善が早いです。(アトピー性皮膚炎等に伴う手荒れは多少時間がかかることも。)原因物質として、洗剤、消毒用アルコール、ネックレス(金属)、薬品類、顔の場合化粧品、パーマ液、髪の染料etc・・・真面目にスキンケア、漢方薬を服用いただき、比較的早く良くなりました。

ステロイド軟膏連用を伴う成人型アトピー性皮膚炎の改善例

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夏にご来店されたのですが、スーツのズボンの下にもう一枚ズボンをはいて「寒くて寒くてしょうがない。」と言って、ご来店されました。  パッと肌を見て、「これは相当ステロイド軟膏を使用しているな。」と推測し、聞いてみると・・・  「数十年ステロイドを使ったり休んだりの繰り返し。効果がないので、今は10日ほど前からやめている。」とのこと。  自己判断でステロイド軟膏をやめてしまったため、肌は全身紅皮症(こうひしょう:炎…

 長期にわたりステロイド軟膏の使用があるため、症状改善には時間がかかることがある旨説明し、スキンケアと漢方薬の服用で対応しました。  予想通り少し時間はかかりましたが、症状が改善、また、早いうちに体温調節もできるようになり、喜んでいただけました。

生理痛を伴うニキビ(尋常性座瘡)の改善例

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ニキビ(尋常性座瘡)の相談でご来店になりました。  まずニキビで大事なことは「パッと見たニキビの印象」です。 赤いのか、色素沈着のように紫っぽいのか、白い膿をもっているのか、腫れて盛り上がっているのか、盛り上がらず平らなのか・・・・  このお客様の場合、真っ赤というわけではなく、 ・色素沈着のように紫っぽい ・ニキビに盛り上がりがない  私の経験ではこのようなニキビのでかたのお客様の場合「生理に問題がある」場合…

「ニキビと関係ないと思われるかもしれませんが、生理痛などはありませんか?」  との質問に、予想通り、 ・生理痛が非常に強く ・生理の出血に塊もあり ・生理前にニキビの症状が強くなる  とのことでした。  このような場合は、ニキビの炎症を抑える漢方薬と生理の改善をしながら肌の状態を整える漢方薬を使い、スキンケアと併用します。

アトピー性皮膚炎に伴う痒疹(ようしん)の改善例

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長年アトピー性皮膚炎で悩まれ、病院でステロイド軟膏と ネオラール(免疫抑制剤)を使用している状態でご来店になりました。  漢方薬を服用しながら、徐々にステロイド軟膏の使用を減らしていく方法で、対応していたのですが、ある時、両足の症状が急激に悪化してしまいました。  お仕事が大変お忙しいお客様で、ストレス等でどうしても夜寝ている間に掻いてしまい症状が悪化してしまったとのことでした。  左の写真の症状は成人のアトピ…

成人型のアトピーでは比較的よく見られる症状です。この症状は掻くことが最もよくありません。なるべく掻かないようにすることが重要なのですが、寝てる間に掻かないことは非常に難しいです。  この場合、適切なステロイド軟膏の使用(ただステロイドを塗るだけでは効果はありません)と適切な漢方薬の服用で比較的改善が早いです。

長年悩まれた尋常性乾癬(じんじょうせいかんせん)の改善例

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10年以上尋常性乾癬(じんじょうせいかんせん) でお悩みとのことでご来店になりました。特に背中、お尻の症状がひどく、この方の場合、痒みも酷いため仕事中も支障が出るとのことでした。  病院ではオロパタジン(抗アレルギー剤)、ステロイド、ボンアルファ等を使用。  病院の薬を使用している間は多少ましだが、改善はされないとのことでした。

以前の 尋常性乾癬(じんじょうせいかんせん)の症例でもお伝えしたように、特に40代以上の乾癬の場合、炎症を抑える漢方とともに血の巡りを良くする漢方薬を使うのがポイントです。    この方の場合、炎症を抑える漢方薬を2種類、血の巡りを良くする漢方を少量使用することで比較的短期間で症状が改善されました。

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