美保薬局の体験談

TEL:0246-63-8255
住所:福島県いわき市中岡町3-10-5

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ステロイド軟膏連用に伴う慢性皮膚炎の改善例

(美保薬局 福島県) MAP

3年ほど体にとても強いランクのステロイド軟膏、手に最強ランクのステロイド軟膏を使用。特に改善することもなくステロイド軟膏の使用をお続けだったのですが、今年に入り湿疹が広範囲に広がってしまい「これはおかしい。」とのことでインターネットで当店を見つけご来店くださいました。  ネットで見つけたお店ですし、来る前は「ダメもとでもいいから・・・」という気持ちでご来店になったとのことでした。  ステロイド軟膏のやめ方を説明…

漢方薬服用とスキンケアで数日後から効果が見え始めました。手の届かないところは奥様がスキンケアをしてくださっていたとのことで、奥様からも「よくなってきているよ!」 との言葉もあり、ご自身でもとてもマメにスキンケアをしていただきました。  3週間後からは漢方薬も中止し、スキンケアだけで対応していただき写真は約2ヶ月後です。  先日もご来店いただき、「遠方なのでスキンケア用品はお送りできますよ。」と申し上げたのですが「一生軟膏をぬって過ごさないと、と思っていたのに改善できていますし、ドライブがてら、月に一回ぐらいよくなっている状況を見せに来ますよ☺️」と笑顔で嬉しいお言葉をいただきました。

尋常性乾癬の改善例

(美保薬局 福島県) MAP

数年前から症状が出始め、特に背中の症状がひどくご来店になりました。皮膚科にも通っているのですがなかなか改善が見られないとのこと・・・  尋常性乾癬は病院(皮膚科)でも改善が難しい皮膚病の一つです。もちろん漢方薬の分野でも簡単に改善できるとはなかなか言いにくいのが現状です。  この方の場合も、「尋常性乾癬は漢方でも難しい皮膚病ですよ。」ということをご理解いただき漢方薬をご服用いただきました。

このお客様の場合、幹部が鮮やかな赤い炎症であるため、とにかく炎症を抑える漢方薬で対応しました。  以前にも記載しましたが、私の経験ですと、40代以上の乾癬の方や幹部が赤黒い(紫に近い)乾癬の方には少し血の巡りをを良くする漢方薬を併用することで、症状の改善が早まります。若い方にはその必要は少ないようです。    やはり年齢を重ねた方のほうが、血液をきれいにしスムーズに流れるようにすることが重要なようです。(また、女性の乾癬で、生理痛が酷かったり、生理の出血に塊が混じるような場合は、年齢を問わずに血の巡りを良くする薬を併用します。)

長年使用したステロイド軟膏による離脱性皮膚炎の改善例!

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 比較的強めのステロイド軟膏を複数の医療機関から出され数年間使用されており、ご来店になりました。  ステロイドを使用しているにもかかわらず体は真っ赤で紅斑がひどく、痒みもひどいとのことでした。  症状を拝見するとステロイド軟膏が全く効いていない状況です。ただ体に「最強」ランクのステロイド軟膏を使用されていることから急に中止すると強いリバウンド症状が出る恐れがあるため「少しづつ止めていきましょうね。」と止め方を指…

しっかりステロイド軟膏の止め方をご指導したのですが、このお客様は「今まで使用して良くならないのだからもう止めます。」とおっしゃりステロイドを使うことを一切中止されました。上記写真はステロイドを止めて1ヶ月目、目の周りの腫れもひどく、額のシワがなくなるほど腫れています。また身体中赤みと痒みがひどく、ご本人も「気が狂いそう、でも頑張るわ!」と 、感染症の恐れもあるため一時的にステロイド軟膏の使用を提案したのですがご使用されたのは1度だけで、あとは本当にスキンケアをお心がけいただき、症状がひどい中、粘り強く、私やスタッフ一同、感心するほど頑張っていただきました。  左の写真はステロイドを止めて3ヶ月目の写真です(症状改善には個人差があります)。写真を紹介してもいいですかの問いに「いいけど、美人にとってよ(^^*) 」とのこと。冗談が言えるほど改善され喜んでいただけました。

成人型アトピー性皮膚炎の改善例!

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長年、アトピー性皮膚炎、乾燥肌でお悩みでした。 医療機関でステロイド軟膏、抗生物質軟膏、抗真菌軟膏、内服に抗アレルギー薬   以上を使用していましたが全く改善されず、2週間ほど病院のお薬を休薬されご来店になりました。  この方の場合、アレルギー体質の程度を示す値であるIgEが25000(通常170以下)  病院の薬を使用中も痒みはあったが、中止してから痒みがより強く搔き壊しがひどい状態でした。

幸運にもステロイドを休薬しても肌の炎症が非常に強い「紅皮症(こうひしょう)」までには至っていないことと、とにかく顔、体の乾燥がひどくかき壊すことで症状を悪化させていることから、とにかくスキンケアを重視してもらい、漢方薬を併用しました。  数ヶ月で症状も改善し、現在は肌の潤いを保つサプリメントで症状も落ち着いています。  「写真を紹介していいですか?」の問いにも快諾いただけました。

ステロイド離脱生皮膚炎(すてろいどりだつせいひふえん)の改善例!

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皮膚科のステロイド軟膏を数ヶ月使用していたが、額と両頬の紅斑(赤み)がひどく、皮膚科のお薬を使っても改善しないため、ステロイド軟膏の使用を中止してご来店になりました。  特に痒みなどはなく、とにかく赤みが気になり、赤みを抑えたいとのことでした。  ステロイド離脱生皮膚炎の特徴は、ステロイド軟膏を頻繁に使用した部位の炎症が特にひどくなる点です。  左の写真でもわかるように、特に額、眉の間、両頬の炎症が強いことが…

お客様は、途中、またステロイド軟膏を使いたい欲求にかられることもありましたが、その都度、「それではまた同じことの繰り返しですよ。」とスタッフ皆で説明し、スキンケアだけで左の写真のように改善いたしました。  ステロイド離脱生皮膚炎の場合、使用していたステロイド軟膏の強さや使用していた期間により、改善に個人差が出ます。  スキンケアもしっかりしていただき、症状が改善され、喜んでいただきました。

接触性皮膚炎(せっしょくせいひふえん:手荒れ)の改善例!

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皮膚科には行っているが、手荒れがなかなか良くならないとのことでご来店になりました。初めのうちは痒みがあったが、現在は痛みの方が強い。ステロイド軟膏も使用中。音楽活動をしながら、飲食店で調理のアルバイトをしているとのこと。右手(利き手)の症状がひどく、ベースが弾けず困っているとお悩みでした。 『接触』性皮膚炎は、肌に合わない物質が肌に『接触』している限り、なかなか良くなりません。私からは「アルバイトを続ける限り、綺…

接触性皮膚炎は肌に合わない『接触』 するものが原因で起こるため、原因物質に触れない環境を作り、スキンケアを行うと改善が早いです。(アトピー性皮膚炎等に伴う手荒れは多少時間がかかることも。)原因物質として、洗剤、消毒用アルコール、ネックレス(金属)、薬品類、顔の場合化粧品、パーマ液、髪の染料etc・・・真面目にスキンケア、漢方薬を服用いただき、比較的早く良くなりました。

ステロイド軟膏連用を伴う成人型アトピー性皮膚炎の改善例

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夏にご来店されたのですが、スーツのズボンの下にもう一枚ズボンをはいて「寒くて寒くてしょうがない。」と言って、ご来店されました。  パッと肌を見て、「これは相当ステロイド軟膏を使用しているな。」と推測し、聞いてみると・・・  「数十年ステロイドを使ったり休んだりの繰り返し。効果がないので、今は10日ほど前からやめている。」とのこと。  自己判断でステロイド軟膏をやめてしまったため、肌は全身紅皮症(こうひしょう:炎…

 長期にわたりステロイド軟膏の使用があるため、症状改善には時間がかかることがある旨説明し、スキンケアと漢方薬の服用で対応しました。  予想通り少し時間はかかりましたが、症状が改善、また、早いうちに体温調節もできるようになり、喜んでいただけました。

生理痛を伴うニキビ(尋常性座瘡)の改善例

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ニキビ(尋常性座瘡)の相談でご来店になりました。  まずニキビで大事なことは「パッと見たニキビの印象」です。 赤いのか、色素沈着のように紫っぽいのか、白い膿をもっているのか、腫れて盛り上がっているのか、盛り上がらず平らなのか・・・・  このお客様の場合、真っ赤というわけではなく、 ・色素沈着のように紫っぽい ・ニキビに盛り上がりがない  私の経験ではこのようなニキビのでかたのお客様の場合「生理に問題がある」場合…

「ニキビと関係ないと思われるかもしれませんが、生理痛などはありませんか?」  との質問に、予想通り、 ・生理痛が非常に強く ・生理の出血に塊もあり ・生理前にニキビの症状が強くなる  とのことでした。  このような場合は、ニキビの炎症を抑える漢方薬と生理の改善をしながら肌の状態を整える漢方薬を使い、スキンケアと併用します。

アトピー性皮膚炎に伴う痒疹(ようしん)の改善例

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長年アトピー性皮膚炎で悩まれ、病院でステロイド軟膏と ネオラール(免疫抑制剤)を使用している状態でご来店になりました。  漢方薬を服用しながら、徐々にステロイド軟膏の使用を減らしていく方法で、対応していたのですが、ある時、両足の症状が急激に悪化してしまいました。  お仕事が大変お忙しいお客様で、ストレス等でどうしても夜寝ている間に掻いてしまい症状が悪化してしまったとのことでした。  左の写真の症状は成人のアトピ…

成人型のアトピーでは比較的よく見られる症状です。この症状は掻くことが最もよくありません。なるべく掻かないようにすることが重要なのですが、寝てる間に掻かないことは非常に難しいです。  この場合、適切なステロイド軟膏の使用(ただステロイドを塗るだけでは効果はありません)と適切な漢方薬の服用で比較的改善が早いです。

長年悩まれた尋常性乾癬(じんじょうせいかんせん)の改善例

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10年以上尋常性乾癬(じんじょうせいかんせん) でお悩みとのことでご来店になりました。特に背中、お尻の症状がひどく、この方の場合、痒みも酷いため仕事中も支障が出るとのことでした。  病院ではオロパタジン(抗アレルギー剤)、ステロイド、ボンアルファ等を使用。  病院の薬を使用している間は多少ましだが、改善はされないとのことでした。

以前の 尋常性乾癬(じんじょうせいかんせん)の症例でもお伝えしたように、特に40代以上の乾癬の場合、炎症を抑える漢方とともに血の巡りを良くする漢方薬を使うのがポイントです。    この方の場合、炎症を抑える漢方薬を2種類、血の巡りを良くする漢方を少量使用することで比較的短期間で症状が改善されました。

しつこく、広範囲に及ぶ貨幣状湿疹(かへいじょうしっしん)の改善例

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特に両手、両足のかゆみ、湿疹でお悩みとのことで車で2時間ほどかかる遠方よりご来店いただきました。  病院にも通院し「慢性皮膚炎」との診断を受け、ステロイドも数種類、抗アレルギー剤も服用したが改善されず。  まず左写真の足から症状が出始め、症状が改善されぬまま手にも同じような症状が出始めてしまい、お悩みになっておられました。 近所の漢方薬局では、いろいろな漢方を試したが全く改善されず・・・とのことでした。  …

私の判断では ・まず下腿(かたい;膝から足首までの部分)の伸側から症状が出始め、その症状を適切に治せなかった。 ・同じような症状が手(手の甲)、二の腕にもひろがって出ている。 ・手、足、ともに左右対称に症状が出ている。 ・かゆみが非常に強い。  等の症状、経過から 「貨幣状湿疹(かへいじょうしっしん)」と判断し、適切なステロイドの使用方法と漢方薬をお選びし、様子をみていただきました。

長年悩まれた掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)の改善例

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掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)でお悩みでご来店されました。  長年にわたり皮膚科も 多数まわられましたが、症状が改善されず、お母様のご紹介で相談をお受けいたしました。手を人に見られることがある仕事なので、とても悩まれておりました。 足の裏は1年中、手は夏場特に悪化するとのこと。また痒みがひどくお辛いとのことでした。(掌蹠膿疱症 の場合、痒みを伴う場合と、全く痒みがない場合があります)

掌蹠膿疱症 は原因がはっきりわからない皮膚病の1つです。よく歯科金属が原因という説も聞きますが、歯科金属を除去したから必ず良くなるものでもありません。 当店では、膿疱がどの程度あるか、皮膚の赤みの度合いはどの程度かを基準に内服薬をメインに、ハンドクリーム、フットクリームで対応致します。

多形滲出性紅斑(たけいしんしゅつせいこうはん)の改善例

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皮膚科に数カ所通院されましたが変化がなく、ホームページをご覧になり、往復 4時間弱ほどかかるところをご来店頂きました。  皮膚科では ・自家感作性皮膚炎     (じかかんさせいひふん)? ・蕁麻疹(じんましん)? との診断を受けたとのこと・・・  ステロイド軟膏、抗アレルギー剤の服用をしたが全く変化がなかったとお悩みでした。  私が診た感じ、    紅斑(こうはん:赤み)が消えることはないということで、蕁麻…

多形滲出性紅斑と 判断したポイントは、特徴的紅斑のでかたと、 お客様からお聞きした、   ・『 症状の出始めが肘頭(ひじがしら)から』                 ここがポイントです。 多形滲出性紅斑とは  ・感染アレルギー、ウイルス、薬剤アレルギーが原因とされます。  ・頭痛、発熱、関節痛、倦怠感を前駆症状 とする場合と、前駆症状がない場合があります。  ・肘頭、膝小僧、四肢の伸びる側に症状が出る  ・中央は色淡くやや陥没する  ・左右対称に症状が出る  ・春夏に多く女子に多い     皮膚病です。  総合的に、多形滲出性紅斑と判断し、漢方薬の内服で対応し、写真は1週間後の写真です。  「病院で何週間も変化がなかったのに、1周間でこんなに良くなった。」と大変喜んでいただきました。

尋常性乾癬(じんじょうせいかんせん)の改善例

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30代 男性のお客様。   尋常性乾癬乾癬(じんじょうせいかんせん)に悩まれ、皮膚科にも通院し、軟膏はもちろん、紫外線療法、免疫抑制剤療法、ビオチン療法でもなかなか改善せず、当店をご来店になりました。  漢方から考える尋常性乾癬についての説明と、漢方薬でも尋常性乾癬の改善は難しい場合もあるむねの説明をし、漢方薬を服用していただき、下記の写真のように改善し、喜んで頂きました。  今回は尋常性乾癬(じんじょうせいか…

・高コレステロール血症や高脂血症の方に表れやすいという説もあります。食事療法で脂肪を制限することも重要です。  ・人種では 白人>東洋人>黒人 の順に頻度が高く、地域では 北方>南方 により多く見られます。  ・ケブネル現象・・・尋常性乾癬の場合、皮膚に傷をつけたり、物理的刺激を加えると、その場所に乾癬の症状が出ることが多々あります。これをケブネル現象といいます。

ステロイド離脱性皮膚炎の改善例

(美保薬局 福島県) MAP

 当店にご来店される90%のお客様は、ステロイド軟膏をご使用の状態でご来店されます。  当店ではなるべくステロイド軟膏のリバウンド(急なステロイド軟膏使用の中止で炎症やジュクジュクがひどくなる)が起こらぬよう(起きても軽く済むよう)ご指導しておりますが、例えばステロイド軟膏の使用を減らしていく過程で、1箇所炎症がひどくなると、肌の易刺激性の亢進 が起き、ステロイド軟膏を使用していない場所まで炎症や乾燥が広がる場合があ…

「元の肌に戻るのでしょうか・・・」  と、心配されましたが、丁寧に今の状況を説明し、スキンケアを中心に漢方薬を服用していただき症状が改善され喜んで頂きました。  ステロイド軟膏を減らしていく過程では、この「肌の易刺激性の亢進」をいかにでないようにするかが重要です。

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