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自律神経失調症の症状に著効した漢方症例

Before

20代 女性 アパレル販売員

3~4年前より病院にて「自律神経失調症」の診断をうける。

主な症状は…疲れやすい、原因不明の発熱、極度の緊張、不安感、難聴など。

また、手足の冷え・浮腫み、頭痛、不眠の症状もあります。

学生の頃より生理痛が酷く、PMS(月経前症候群)によるイライラや腰痛も辛いとのこと。

電車や乗り物に酔いやすいのも気になる点です。

お仕事は一度休職した時期もあるそうですが、今は出勤時間を短縮して対応されています。

before

After

相談の結果、東洋医学で言う気血の滞りと血分の不足が原因となり、自律神経に影響が出ている状態と判断しました。

特に原因不明の発熱については生理前に多く、短時間で治まるものであるようです。これは一般的に「逍遥熱」と呼ばれるものと判断し、お薬をお勧めする際のヒントとしました。

1週間後…
初回に感じていた症状がほぼ楽になった。頭痛は少し感じるが、夜もぐっすり眠れる。

更に1週間分のお薬をお渡ししました。

体調の安定を考え、少しの間お薬を続けていただく選択肢もありましたが、ご本人様からの連絡は途絶えてしまいました。ただし、その後も再発のご連絡は受けておりません。

いわい薬局の先生の声

after

先生から一言

数年お悩みだった症状とのことでしたので、通常はお体の変化にはもう少し時間がかかることが通常です。

二回目の変化は私自身も驚くほどの変化でした。どうか休薬後も安定されていますことを願っています。

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