生理痛・生理不順の相談

多発性子宮筋腫、腺筋症による子宮摘出の危機をのり越えられました。

Before

お客様より頂いたメール

「10年前に子宮筋腫と卵巣嚢腫があると言われ

病院で処方されたホルモン剤と漢方薬を飲んでいたのですが

先日婦人科にて子宮腺筋症にもなっている、

今すぐではないが、

子宮を取ることも頭に入れておいてと言われました。

とてもショックでした。

できれば子宮を取りたくないので

せめて症状が進まないいよう・・・

ご相談させてください。どうぞよろしくお願いいたします。」

後日ご来店頂き相談させて頂きました。

お話を詳しく伺うと

子宮筋腫、子宮内膜症、チョコレート嚢胞は

10年前より診断されて、

ピル服用と漢方薬(病院より処方された)

で経過を見ていた。

ここ2、3か月は生理痛に加え、頻尿、腰痛、性交痛、

月経過多により

貧血、疲労感、朝起きれない

などの症状が強く日常生活にも

支障をきたしている。

子宮筋腫も新たに数個できていて、

子宮腺筋症という新たな診断もされた。

before

After

<<組み合わせ1>>

活血化瘀剤、田七人参、水蛭製剤を服用頂いた。

<<経過1>>

生理痛、下腹部痛、頻尿、腰痛、

性交痛などの、下半身中心の痛みは

だいぶ軽減してきた。

倦怠感などはまだある。


<<組み合わせ2>>

1に加え

丹参製剤を服用頂いた。

<<経過2>>

下半身の痛みは、あまり気にならなくなった。

倦怠感や、朝起きられないという事も

なくなり、やる気が出てきた。

月経量も、前ほど多くはないので

おそらく、筋腫なども改善されているのではないかと感じる。

<<考察>>

41歳で、多発性子宮筋腫、子宮内膜症、卵巣チョコレート嚢胞、

子宮腺筋症、と診断され、

子宮全摘手術を、勧められている女性でした。

骨盤内の、炎症や癒着などが、進んでいて

痛みがひどい状態でしたが

漢方薬2ヶ月服用で、症状は改善され

日常生活も、普通にできるようになりました。

その後も、症状再発の体調管理や

子宮全摘手術を、回避するするために

継続して漢方薬を、服用頂いています。

いつも、重かったり、はった感じだった

下腹部の違和感がとれて

スッキリしたのが嬉しいとのことでした。

漢方薬 なごみ堂の先生の声

after

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