子宝相談

排卵痛が漢方で解消し妊娠!

Before

山形県東根市の土屋薬局です。

薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。

20代後半のお客様です。

不妊で悩んでいるとのことでした。

妊活の子宝漢方相談です。

初潮は11歳。

生理の周期は30~32日です。

生理の期間は4~6日間です。

排卵日のおりものは少ない感じです。

排卵日も遅くて低温期が長いことも気になるそうです。

寒がり、冷え性でとくに足の先が冷えます。

顔色は白っぽい感じです。

生理前1週間前から下腹部痛や胸が張って痛くなりやすいです。

また生理の1日、2日前には下腹部が冷えて、 下痢になりやすいです。

肩こり、生理前後の頭痛などもあります。

before

After

10月のご相談で、土屋薬局からは

1)養血調経で生理のリズムを整えて冷え性を軽減する血を整える漢方薬

2)活血化淤で血行を改善する漢方薬

3)疏肝理気でストレスを緩和する漢方薬

の3つの漢方薬をバランスよく服用することをお勧めしました。

その後、11月に漢方相談させていただきまして、 昨日の電話では、その後にご懐妊され、今は妊娠5ヶ月とのことでスタッフ一同嬉しく思っているところです。

漢方を服用してからは、排卵日前後からあった胸の張りが軽くなりました。

また土屋薬局に来店されてからは、「日常生活や食生活でも体を冷やさないことを心がけた」ので、「冷え性のほうの良くなった気がした」そうです。

ということで、どうもおめでとうございました!

土屋薬局からは安産のお守りの「犬の置物」も進呈させて頂きました。

土屋薬局の先生の声

after

先生から一言

20代後半ですと、まだ腎虚(じんきょ)といって卵巣の老化は顕著でなく、どちらかといえば生活習慣や仕事などに起因する「冷え性」や「睡眠不足」「夜更かし」「飲酒」「喫煙」など妊娠に悪い習慣が身についていることが挙げられます。

まずは土屋薬局の場合には、薬局店頭でお客様からお話をよくお伺いして一緒に「改善できるところは改善する」ような生活の見直しから始めます。

同時に体質でチェックポイントも検討して「気血不足、腎虚」だったらその不足したものを補う。

「瘀血(おけつ)」や「気滞(きたい)」など「詰まっている」状態があれば、すみずみまで「血(けつ)」や「気」を流れるようにしていけば、胞宮(ほうきゅう)といって子宮の経絡の通りも良くなるので「自然に妊娠しやすい」体になってくるという訳です。

掲載許可どうもありがとうございました。

その他にもなかなか妊娠しない、ストレスで夜にぐっすり眠れないなど、困っての漢方相談でお客様に喜んでもらうことが多いですので、お気軽に山形県の土屋薬局までお問い合わせしてください。

<一人一人の体質の強弱は違いますので詳しくはご相談ください>

当店に来店されるかたは私、薬剤師、不妊カウンセリング学会カウンセラーの土屋幸太郎との雑談が面白いとか励みになる、というかたがほとんどですので、山形県内はもちろんこと、宮城県、仙台、福島のかた秋田のかたも含めまして天気が良ければぜひご来店のうえご相談してください。

顔色などとても大事な漢方相談の情報です。

お店は明るい雰囲気で暗くなく、居心地がいいです。

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来店前には0237-47-0033で漢方薬相談のご予約をぜひ!

薬剤師、日本不妊カウンセリング学会員、認定不妊カウンセラー、中国政府から国際中医専門員A級ライセンス認定 土屋幸太郎の親切丁寧な漢方薬相談。

三代目として実家の薬局を継ぐために東京の薬科大学を出て、東大病院薬剤部での研修後に中医学の中国漢方に出会って人生ががらりと変わり現在に至ります。それまでの西洋医学一辺倒から陰陽五行論の東洋医学の世界へ。

一人でも多くの方に何か「幸せ」のきっかけになり「ありがとう」「楽しい」「嬉しい」の「大好き」の輪が広がると嬉しいです。

健康をつくる漢方薬相談があなたの「夢」「人生の目標」の手助けになれば望外の喜びです。

TEL:0237-47-0033
住所:山形県東根市神町中央1-10-7

ご相談の際は「漢方体験.comを見た」とお伝えください。

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