生理痛・生理不順の相談

子宮腺筋症の症状が緩和

Before

47歳、お子さんのいる女性です。
数年前から生理痛と出血量が増していましたが、子宮腺筋症と判明。
子宮が2倍の大きさになっていると言われました。
生理の出血がとても多く、生理前半は昼でも夜用ナプキンを1時間おきに交換。
出血には大きな塊が混じります。
生理痛はとても強く、鎮痛剤を1日2回飲んでも十分ではありません。
立ちくらみなど貧血症状があり、生理後は坂道で息切れすることも。
生理前には下腹部痛、眠気、イライラなどの症状もあります。

before

After

病院ではホルモン療法か、手術が選択肢となる子宮腺筋症。
漢方では「お血=血行不良」と捉えて対処します。
この方の場合、出血過多による貧血が強いため、まずは止血と補血が必要です。
併せて、「血」の巡りをを良くするもの、炎症を取る作用のあるものを飲んでいただきました。
服薬後1周期目の生理は、出血量はあまり変わらないものの、鎮痛剤が1回で済むようになりました。貧血症状も軽減。

2周期目、出血量がだいぶ減り、鎮痛剤も1回でOK。
「生理中、大きな塊がたくさん出ました」とのこと。体調が良くなったとおっしゃいました。

3周期目、出血量、生理痛とも揺り戻すことはなく、出血の塊は小さく、出る量も減りました。顔色が良くなっています。
現在も体調に合わせて調整しながら服薬を継続しています。

龍虎堂薬局の先生の声

after

先生から一言

生理痛がつらく、鎮痛剤を飲む人は少なくありません。けれど、実は生理痛はないのがあたりまえ。
「生理」というからには女性の体の自然な働きなわけで、それがすごく痛かったり、生活に支障が出るほど出血するのは体質の偏りと考えてください。
子宮や卵巣の病気を引き起こさないためにも、体質改善をおすすめします。
漢方はつらい症状を緩和するだけでなく、症状を引き起こす根本の体質を整えていくことができます。

TEL:095-883-4300
住所:長崎県西彼杵郡長与町嬉里郷1170-5

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